人は亡くなったらどこにいっちゃうんだ?死後について考えた子供時代

天翔の里

人は亡くなったらどこにいっちゃうんだ?

小学生くらいの時から疑問でした
と、いうのもうちの両親は2人とも末っ子。
父の兄弟は7 人、
母の兄弟は12 人、
そして私には12 歳年上の兄
私が小学生の頃には、親戚やいとこがたくさんいて、私からしたらいとこも、おじさん、おばさんだらけ( 笑)
大人がいっぱい(‘Д’)そんな中の末っ子両親の末っ子の私( 笑)
葬儀、法事、お盆…親戚が集まる機会も多く、目の当たりにする「身内の死」。亡くなったら骨になる…
小学生低学年の私には衝撃的でした。
そしてお墓・お寺での法事…金銭的な事は、こどもなのでよくわからないものの、死ぬって色々大変だと(;^_^A
また幼いながらに考えたことは、死もこわいけど、死んだ記憶がなくなって、焼かれて、骨になって、
自分はどこにいっちゃうの?こわい!
怖いから考えまい…いつもふと不安になる…私にとっての死のイメージでした(;^_^A

葬儀・お墓の負担を思う思春期・そして家族ができて…

高校卒業、就職の頃、新聞広告で葬儀の広告を真剣に見る私でした。
いとこやおじさん、おばさんの葬儀、たくさん見てきたから、他人ごとではありませんでした。
うちの両親の供養は誰がするの?末っ子は最後まで残るけど…年齢的に…
お墓は?葬式は?←自分の中の当たり前。
広告の売り文句は、
◎月々1万円で積立
◎1回1万円で会員になると安くなる
高校生ながらアルバイトもしていて、月々1万円ならという思いで広告を見てました。
12 歳年上の兄は結婚し、こどもに恵まれました。
ところが1人目のその子はお腹の中で亡くなってしまいました。
葬儀、火葬、骨…お墓?
水子のお墓…
両親がどちらにしてもうちのお墓がいるからと土地を買いました。
小さい軽自動車が少しはみ出してしまう広さの土地です。その土地だけでも100 万以上( ゚Д゚)…
小学生の頃、東京に住んでいた叔母が亡くなり、東京にお墓をつくりましたが、
土地と墓石で億近くいったと聞いています。お墓って怖いくらいにお金がかかる!
私はお墓というものについて考えるようになりました。
自分にも1人娘ができて、家族ができて、夫は次男…お墓がいるよなあ…。
そんなある日、私は自然の力に出会い、天翔の里自然葬生前葬を知りました
お墓がいらない!
土地もいらない!
生きているうちに葬儀ができる!
しかも!上がってないご先祖様まであがる!
そして、管理してくださる!

費用は?30 万!家族は追加で10 万!

なんと!こんな事があるの?
法事もない。お盆もない。
そして、自然回帰、本当の供養ができる!
自然回帰以外での供養ではご先祖様、亡くなった方は上がってない事がわかったのです!
よく、ネットやテレビでお墓が建てれなくてお骨が家にあると聞きます。お墓は建てなくてもいいし、
本当の供養はそうではないということを知りました。

不安が消え、安心と清々しさに満たされました!

知ったらチャンス!

お金の話をしますが、お墓の土地代にも満たない金額で本物の供養ができるのです!
自然の土地も破壊しない。
ご先祖様もあがり重い荷物がとれたようにスッー!!としました。
ご先祖様の供養ができた事も本当に嬉しいです!
場所は大分県豊後高田の天翔の里です。
まず、私の生前葬をして( 当時35 歳)、夫、娘の生前葬も追加でお願いしました。
私の場合は、自分も家族の自然葬、生前葬の時には立ち会わず行ってくださいました。
申し込みをしたらできます。
1 人娘にもお墓や法事負担をかけず、また、娘のこどもにも負担かける事なくホッとしています。
本当に感謝しています。
ずっと死についての事をもやっとしていた事が解決されました。死についてこわいとか、
お墓の心配などもいっさいスッーと消えました!
自然界にも未来にも負担をかけず、本当の供養ができるのは自然葬、生前葬です。
天翔の里を何度も見させていただきましたが、本当に空気が澄んで川の流れる音や鳥の鳴き声、
お花が四季折々咲き、睡蓮もとてもきれいな場所です。
そこで自然回帰出来ると思ったら本当に幸せです。
娘には骨になったら、天翔の里に送ってねと言ってあります。
多くの方にこの本当の供養を伝えていきたいです。
私がここで書かせていただいてるのはほんの一部です。
詳しくは全国の自然の力体験会でお聞きください。

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