35歳で生前葬・地に足がつき、お腹のそこから楽しくなった!

天翔の里

天翔の里生前葬体験談…たこがわのりこ(このサイトの管理人の場合)

母と祖母

私の場合、2008年に母が亡くなっていました。父方の祖母は私が4歳か5歳のころに亡くなっています。

宗教の違いから(それに父は3男なので)、母と祖母は違う場所に納骨されていました。

祖母はお墓に、母は納骨堂に…

私は嫁いでいるので、嫁ぎ先のお墓に入るだろうし、みんなバラバラになるんだな、と、そのことを考えるとなぜか気持ちが落ち込む当時の自分でした。

お墓に入ってずーーーっと、子孫を見守るなんて…気の長い話だ…なんてことも思っていました。

天翔の里生前葬を知る

そんな私が35歳の時、天翔の里生前葬をしりました。

自然あふれる波動の高い聖地での供養!

お墓の納骨スペースにずーーーっといなくていいんだ…

死んだらさっと上がって(成仏して)、新しい転生に行くんだ(‘ω’)

それはすっごく素敵!

…と、心をわしづかみされました。

35歳で生前葬

そしてそのワクワクする心に従い35歳で生前葬をしました(^^♪

生前葬の手続きをする前に、祖母のお墓と母の納骨堂をたずねました。

不思議なことに、祖母に「生前葬をしておばあちゃんも一緒に上がってもらうね」と、お墓の前で伝えたとき、それまで抜けるように痛かった肩が羽根でも生えたように軽くなりました!

おばちゃん、喜んでる、と(なんの根拠もないけど)感じました(^^♪

地に足がついた

生前葬は書類を送り、振り込みをして、現地に行かずに行っていただきました。

これまた何の根拠もありませんが、生前葬を行っていただいた頃、自分の身体がスーッと楽になったのを感じました☆

今でも「もうお墓に入らなくていい」と思うと気分最高です(*^-^*)

不思議なことがもう一つ、それまでヒールのある靴は怖くて履けなかったのに、生前葬を終えた後はなぜかヒールの靴が履けるようになりました。

地に足がついて、バランスが良くなった感じです。

この「地に足がつく」という感想はかなり多くの経験者の口から出ます。

現地を訪れて

その後10年のうちに何度も現地を訪れる機会を頂き、他の方の生前葬にも立ち会わせていただきました。

どなたの生前葬でも…清々しさと晴れ晴れした気持ちを共有でき、幸せを感じます。

みんな同じ場所で一緒に上がれます。

笑いながら参列できます(‘ω’)

天翔の里生前葬に出会えて本当に良かった、と、語り合う仲間も増えました♡

色々素敵です^_^

最後まで読んでくださってありがとうございます☆

感謝です!

 

 

 

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